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不穏・せん妄・向精神薬

これなら分かる! 向精神薬6(2021.05.20更新)
ベンゾを使うべき場面 ここまではベンゾジアゼピン受容体作動薬(通称、ベンゾ)の危険性について中心に話をしてきましたが、ベンゾを使用した方がいい場面もいくつかあるので紹介しておきます。 以前にも触れ… ▼続きを読む

これなら分かる! 向精神薬5(2021.05.17更新)
「ベンゾの副作用」 (おまけの Zドラック)   ベンゾジアゼピン受容体作動薬(通称、ベンゾ)が悪者扱いされる理由はもちろんその副作用にあると言えます。一部の患者さんに浸透している「精神… ▼続きを読む

これなら分かる! 向精神薬4(2021.05.13更新)
「ベンゾ、使用上の注意」 と 「アルコールの効果」 ベンゾ、使用上の注意 前回お話したように、ベンゾに対する規制はいろいろと厳しくなってはきているのですが、それでもいまだにドクターショッピングをし… ▼続きを読む

これなら分かる! 向精神薬3(2021.05.10更新)
ベンゾが抱える問題点 ベンゾジアゼピン受容体作動薬(通称、ベンゾ)が悪者扱いされる理由はもちろんその副作用にもあるのですが、処方のされ方や適切に使用されないことによる問題も大きいです。 そういった… ▼続きを読む

これなら分かる! 向精神薬2(2021.05.03更新)
ベンゾジアゼピン受容体作動薬(ベンゾ)とは さて、前回の最後で触れた「ベンゾジアゼピン受容体作動薬(以下、ベンゾ)」ですが、みなさんは ベンゾと聞いてピンとくるでしょうか?デパス®とか、ハルシオン®… ▼続きを読む

これなら分かる! 向精神薬1(2021.04.29更新)
向精神薬とは これから精神科診療で使われるさまざまな薬について紹介していこうと思いますが、今回はまず薬剤に関する用語の説明からです。   向精神薬 向精神薬という言葉の定義もいろいろ… ▼続きを読む

「不穏」に対するアプローチ4(2021.04.15更新)
薬物治療の実際の流れ 抗精神病薬は「せん妄や幻覚妄想状態による不穏」に対して効果があります。薬剤選択のポイントとしては大きく分けて「不穏の程度」、「投与経路」、「既往症」の3つになります。そのポイン… ▼続きを読む

「不穏」に対するアプローチ3(2021.04.12更新)
薬物的アプローチについて 前回も触れたように、「不穏」という状態に対しての薬物治療は大切な治療選択肢の一つです。患者さん本人や周囲の人に対しての負荷(身体的にも精神的にも)が高い不穏に対しては速やか… ▼続きを読む

「不穏」に対するアプローチ2(2021.04.08更新)
非薬物的アプローチについて まず、不穏に対するアプローチとしては一般的に「非薬物的アプローチ」と「薬物的アプローチ」に大きく分けられると思いますが、果たしてどちらが大切なのでしょうか? 結論から言… ▼続きを読む

「不穏」に対するアプローチ1(2021.04.05更新)
「不穏」とは? 「不穏」の患者さんで、お困りの医療スタッフの方は少なくないのではないでしょうか。不穏な患者さんを前にしたときの基本的な考え方・対応方法についてご紹介したいと思います。  … ▼続きを読む

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